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「みえの農村風景」写真コンテスト
2009年(第6回)受賞作品
みえの農村にスポットをあてた写真を募集して、農業・農村に対する関心を高めていただき、さらに広報冊子、その他の広報資料にこの写 真を活用する事を目的とした写真コンテストを実施した。審査委員による厳正な審査の結果 、最優秀賞1点、優秀賞2点、特別賞6点、伊勢新聞社賞が選ばれた。
( )内は撮影場所

最優秀賞
『JR 名松線が走る手作業の秋』
(津市) 山脇陸祐
農村風景の色彩と列車のバランスや遠近感が見事で、作品全体にのんびりした時間を感じさせる。作者がかなり狙って撮影したものと見受けられ、芸術性も高く最優秀賞にふさわしい作品といえる。

優秀賞
『大きいの採れたヨ』
(度会町) 西保
『しろかきを終えて』
(明和町) 小山美すゞ
ジャガイモの収穫風景で、秋晴れの下、子供たちの生き生きとした、また真剣な表情が伝わり、色とりどりの服装が画面を強調している素晴らしい作品である。 顔面まで泥んこになりながら、屈託のない笑顔で自然に溶け込んでいる子供たちが印象的。奥行きを持たせ、自然との対比や構図を考えるとさらに印象的になると思う。

伊勢新聞社賞
『おてつだい』
(紀和町) 澤田傚自
お姉ちゃんと力を合わせて稲掛けをしている写真だと思うが、手前の男の子の大人顔負けの力強さや、遠方の山との切り取り方がうまく、いい作品に仕上がっている。

特別賞
『ホテイアオイとメダカ祭り』
(多気町) 中井元
『虫送り』
(津市) 加藤和弘
親子参加の自然体験で自然と触れあうことの貴重さや、親子の絆が表現化された作品。また、親子の同感描写をうまくとらえ、一人一人の表情が伝わってくる素晴らしい作品である。 初夏の夕暮れ時、火を灯した松明を手にした家族が声をかけながら稲の豊作を願い、やむをえず駆除した虫たちの供養を行う農村行事を写した作品だが、幻想的でノスタルジーが漂う。

『冬支度』
(津市) 藤高文男
『いっぷくしよう』
(伊賀市) 澤田静子
刈り取った稲の束を丸めて軽トラックに積み込もうとする農作業の風景をとらえた写真である。迫力あるトラクター、主役と脇役のバランス、時間と空間処理のうまさが際立つ。 農作業に精を出す農家の主婦をとらえた一枚。どこにでもいる元気なお年寄りだが、自然体のなかにも躍動感が伝わってくるところが特に印象的。見る人たちに、将来の自分自身が、「こう生きたい」という願望を重ねあわせて見せてくれる。

『泥にまみれて苗が飛ぶ』
(明和町) 松本征夫
『秋桜』
(桑名市) 石川清和
膝まで泥、自然そのままの姿で、将来の農業を担う魅力ある元気な子どもたちである。カメラマンを意識せず、表情豊かな風景をとらえた素晴らしい作品である。 秋晴れの澄み渡ったきれいな青空の中で、手前のコスモスのピンクの色鮮やかさがアクセントになって季節感と作品全体のバランスが秀逸である。

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